先日のアロマお楽しみ会にて、
アロマクラフトの先輩に日焼け止めをリクエストしたら、
無茶苦茶簡単で驚きました。
今回は、日焼け止めについてご紹介します。
わざわざ手作り
わざわざ手作りしたいそのワケは、
毎日つけるものだからこそ添加物の少ないものを選びたい。
子どもも安心して使えるものの方がいいなぁと考え、
聞いてみたら、ビックリ!作れるんですね!
日焼け止めクリーム

レシピは簡単混ぜるだけで、
酸化亜鉛、ドテラのココナッツオイル、
ハンド&ボディローション、エッセンシャルオイルで作れました。
本当に混ぜただけなんです。
材料となるオイルたち、実はSPFが高めなものを
セレクトしています。

気になるSPF
調べてみました。
キャリアオイルやエッセンシャルオイルにも、
SPF(Sun Protection Factor)<紫外線防御効果>が
あるということなのでわかった範囲でご紹介します。
■超微粒子二酸化チタン:2%(SPF2~5) 4%(SPF6~11) 6%(SPF12~19) 10%(SPF->20)<日焼け止め効果に役立つ材料の説明>
■超微粒子二酸化チタン
粒子径が50nmと非常に細かく、コーティングされ透明性と安定性に富み紫外線B波を吸収しA波の一部のスペクトルを反射します。■微粒子酸化亜鉛(アミノ)
アミノ酸コーティングは、石けん水で落ちやすい。チタンよりは劣りますが紫外線B波を吸収し、二酸化チタンではカバーできないA波を反射します。
<キャリアオイル>
●オリーブオイル SPF2~8
●ココナッツオイル SPF2~8
●シアバター SPF3~6
●スイートアーモンドオイル SPF5
●ホホバオイル SPF4
<エッセンシャルオイル(精油)>
●ペパーミント精油 SPF6~7
●レモングラス精油 SPF6~7
●ラベンダー精油 SPF5~6
●オレンジ精油 SPF3~4 *1
●レモン精油 SPF2~3 *1
●ユーカリ精油 SPF2~3
●ティートリー精油 SPF1~2
*1 オレンジ精油やレモン精油には光毒性がああるので注意!
キャリアオイルだけでなく、
エッセンシャルオイルにも効果が期待出来るとはすごいですね。
ヘリクサリムやサンダルウッドについてはなかなかSPFが
出てこなかったので、わかり次第更新します。
ちなみにSPF最大といわれるのは、
ラズベリーシードオイルがSPF28〜50らしく、
さらにPA値は++だそう。
紫外線B波は、海などのリゾートで気をつけたほうが良い炎症型日焼けで、
A波は日常で気をつけるべきのうっかり日焼けで、
波長が長いのでシミの原因になるそうですよ。
油違い
油焼けの心配があるのは鉱物油だそうです。
馬油などの動物性油脂やワセリンやパラフィンといった鉱物油は、
油焼けでシミやソバカスの原因となることもあるので注意したいですね。
ペパーミントやラベンダーには日焼け後の肌の沈静に、
ユーカリやレモングラスは同時に虫よけにも役立つといわれているので、
ダブルでおいしい。
市販のUVケアクリームやローションのような効果が強いものではないのですが、
肌に優しい、自然に優しいのは魅力的ですね。
最後に
いかがでしたでしょうか?
キャリアオイルやエッセンシャルオイル(精油)が
肌に合わない方もいらっしゃるので、
使用前のパッチテストは必ずするようにしましょう。
ご覧いただきありがとうございました。




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