単純になんでアロマ?と思われるかもしれませんが、
はじめるにあたりだいぶまわり道をしてここまで辿り着きました。
はじめにどうしてはじめたのかをご紹介します。
栄養士な私
プロフィールにも書かせていただいてますが、
給食現場で働く栄養士、給食のおばさんを長らくしていました。
ずっと料理をしていたためか、ちょっとした匂いでも違いがわかるのは職業柄かと
思っていました。
詳しくは食育メインのページもご覧ください♪
結婚して子育てをしていて
結婚してから、ようやく自分は人より匂いに敏感なようだと言う自覚が出てきました。
タバコ、柔軟剤、虫除け、ペンキや排気ガスなど、
服についた匂いでもわかります。
子どもが1週間給食当番で白衣を着たものを持ち帰り、
その白衣についた1週間前柔軟剤の匂いすらわかります。
時には気持ち悪くなり、その場から離れたくて仕方ない時もしばしばありました。
生活環境中の極めて微量な化学物質に接することにより、
多彩な不定愁訴を呈する症候群として、
「化学物質過敏症」と最近では言われるようになってきました。
なぜか昔から人混み、電車やバスもあんまり好きではなかったのも、
実は匂いも原因だったようです。
本物のアロマとの出会い
匂いに敏感なため、アロマに対する偏見を持っていました。
ただ、今までアロマだと思っていたものが、化学物質で出来たアロマのようなものだったから、
受け入れられなかっただけで、
本物の自然のアロマ、エッセンシャルオイルは違いました。
香りの持続性も違うような気もしましたし、化学的に作られたものではないので、
純粋に受け入れられる!感動!
子育てをしながら知り合った、地元の元気でパワフルな先輩ママさんから、
違いを一から教えてもらい、
今までの悩みが吹き飛び、割り切れるようになれました。

まとめ
ただのおしゃれなアロマではない!
アロマがあればなんでもOKではない!!
あくまで、アロマは、
普段の食生活があり、休養や運動をして、
健康的な生活を送った上でプラスアルファで活用していくものという考え方がある!
ということも、
普段から栄養士として食育の大事さを知ってもらいたい私には
重要なポイントでした。
自然の力をプラスするアロマの世界を今後楽しんでいきたいと思っています。
ご覧いただきありがとうございました。



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